原油価格長期予想

無題
 


第1シナリオ
95ドルまで急落の後、105ドルまで反発の後、100ドル前後で推移

第2シナリオ
65ドルまで急落の後、100ドルを回復する事無く横ばい

第3シナリオ
65ドルを下回ることは考え難いが、95ドルを中心にプラスマイナス30ドルの大波乱(政治に翻弄される)の中徐々に衰退。60ドル前後に落ち着く。



 
 

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取引所で売買される「金」の数量は実勢売買高に比べて際めて寡少です。

そのため「金」の先物価格は金利相当分を加味した歪(いびつ)な先高価格となります。

アホが騙されます。


金の適正投資水準は金融資産の1割(金利が付かないため)且つ、一人300グラム以上(3か月分の生活費)が推奨されていますので、意外と恣意性は低いです。

個人的にはゼロ金利が続く限り二割近くまで保有しても構わないと思います。

純金積み立て金ETFは、万が一の場合にナンセンスです。

現代は乱世です。売る時期ではありません。

コストは割高ですが、メープルリーフコイン(etc.)でコツコツと買い増すことをお勧めします。


ローソク週足線の上書きチャートは「SP500」
その辺りまで下落する可能性は・・・そこまで考える可能性は考えなくて良いと思っています。

黄金率による下値目処は733.7ドルです。

雑誌転載グラフの「VIX」の別名は『恐怖指数』




 
 

ロングテール


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(写真は殲滅させた害獣ドガジー)
恐竜の尻尾って感じです。
難しく言えば、統計学のべき分布です。
正規分布がシンメトリー(左右対称)・釣鐘型なので異端が排除されています。
数学計算が容易なので金融工学(等、コンピューター計算の)主流となっています。

べき分布は、左右非対称でより広い広がりを持つ分布です。
桁違いに数学計算が難しいですが、株価や為替の変動や英単語の使用頻度、地震の発生確率等がこの分布に当てはまると考えられています。

って、書いていて判んなくなっちゃった (;一_一)
要するに余韻です。
トイレの残尿感。演歌の未練。アナログレコードレコードの20ヘルツ以下と2万ヘルツ以上の非可聴域音。 そんなイメージです。

商圏(お得意さんの数)が狭い時代でも、ニッチ(隙間)と呼ばれる、大企業が相手にしない零細産業(商店)はありました。

インターネットの普及で商圏という言葉が死語になりました。
全世界的なおたくフェチetc.サブカルチャーが潜在購買層として台頭してきました。

ロングテールの潜在需要を如何に示現させ、商品開発に活かすかが企業の大きなテーマとなっています。



 
 

テロリスク先物市場(仮)


悪名高きロンドンのブックメーカ(賭け屋)と同じじゃないかと言われると身も蓋も無いが・・・

9.11テロの後『Future MAP』(スペルは聞くな!)と呼ばれる、テロリスク予測先物市場の創設が真剣に検討されたらしい。

全ての情報が株価に反映されるのと同様に、テロの危険性をパーセントじゃなく価格(ドル)で表すのは、実は最も理に叶っているんじゃないかと思う。

難しく言っちゃえば、効率市場仮説らしい。

米国大統領選挙をモデルにした実証実験では誤差1.5%と世論調査の誤差2.1%より、良い結果を残しています。

誰だって、お金財布を掛ければ隣に寝ている妻の寝言まで聞き耳を立てるようになり、投資行動により有象無象の情報が仔細漏らさず、市場に吸収されます。

今日(日曜日)、偶々「笑っていいとも」(ビックリマークの位置は何処?)を見ていたら、メッチャ面白そうな殺陣(タテ)ゲームの紹介をしていた。

専門家には既知かもしれないが、株価は知られないと動かない
幾ら、早耳でも動かなければ効率が悪すぎる。

明日以降、3Dセンサー、音響メーカーetc.(ゆかり)のある会社が物色される可能性がある。

モチロン、ゲーム機メーカーも動くが、ワンオブゼム(その他大勢)の可能性のほうが強い。





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不確実性の経済学/大惨事−テロは予測可能か

誌名 : 週刊東洋経済 [ 2008年09月06日号]

http://www.toyokeizai.co.jp/mag/toyo/

ページ : 50

発売日 : 2008年09月01日

カテゴリ : 社会

キーワード : 米国防総省「Future・MAP」 、 アイオワ電子市場

キーワード2 : 効率市場仮説 、 J・スロウィッキー「みんなの意見は案外正しい」 、 山口浩・駒澤大准教授 、 HP社他

記事の扱い : 2頁前後の記事

 
 

マーチンゲール


 


ご存知、ラスベガス語マーチンゲール倍々ゲームの事です。

ルーレットetc.2択ゲームで勝ち負けに関係なく、負ければその倍を再投資(笑)する、単純なルールです。

モチロン自分なりのアレンジをしますが・・・胡散臭さは拭えません。

勝ち続ける事は無いが、負け続ける事も無い!って、一種の宗教ですね。 (;一_一)



このマーチンゲールを兜町語に翻訳するとナンピンになります。

ナンピンとは「難平」で値下がりし続ける株価等の原資を安値で買い増す事により総コスト(仕入れ値)を引き下げる手法です。

企業倒産の最大原因は過剰在庫です。




このマーチンゲールを更にウォール街語に翻訳したのがドルコスト平均法です。

一定金額で毎月買えるだけ買う。
(高い時には少なく買い・安い時には多く買う)って・・・

投資信託の最大且つ唯一(笑)セールスポイントです。

確かに、このドルコスト平均法は非常に優れた投資手法です。

でも、儲からないんだよね〜

高い手数料を相殺する事も出来ません。

下げ相場では傷に塩を塗る愚行!

更に、生き馬の目を抜く鉄火場では裏のウラを見抜かないと勝つ事は出来ません。

プロは投信の買付日に向けて買い増して行き、投信の買付日(大量に買うため、価格が上昇します。)に売っています。

無能な機関投資家(投信)が買っているかどうかが、相場の老若の目安です。




投資信託の販売で、一つ覚えのように「ドルコスト平均法」を繰り返す輩(やから)はドアホの詐欺師です。