悪名高きロンドンの
ブックメーカ(賭け屋)と同じじゃないかと言われると身も蓋も無いが・・・
9.11テロの後
『Future MAP』(スペルは聞くな!)と呼ばれる、テロリスク予測先物市場の創設が真剣に検討されたらしい。
全ての情報が株価に反映されるのと同様に、
テロの危険性をパーセントじゃなく価格(ドル)で表すのは、実は最も理に叶っているんじゃないかと思う。
難しく言っちゃえば、
効率市場仮説らしい。
米国大統領選挙をモデルにした実証実験では誤差1.5%と世論調査の誤差2.1%より、良い結果を残しています。誰だって、お金

を掛ければ隣に寝ている
妻の寝言まで聞き耳を立てるようになり、投資行動により
有象無象の情報が仔細漏らさず、市場に吸収されます。
今日(日曜日)、偶々「笑っていいとも」(ビックリマークの位置は何処?)を見ていたら、メッチャ面白そうな
殺陣(タテ)ゲームの紹介をしていた。
専門家には既知かもしれないが、
株価は知られないと動かない。
幾ら、早耳でも動かなければ効率が悪すぎる。
明日以降、3Dセンサー、音響メーカーetc.
縁(ゆかり)のある会社が物色される可能性がある。
モチロン、ゲーム機メーカーも動くが、ワンオブゼム(その他大勢)の可能性のほうが強い。
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不確実性の経済学/大惨事−テロは予測可能か
誌名 : 週刊東洋経済 [ 2008年09月06日号]
http://www.toyokeizai.co.jp/mag/toyo/
ページ : 50
発売日 : 2008年09月01日
カテゴリ : 社会
キーワード : 米国防総省「Future・MAP」 、 アイオワ電子市場
キーワード2 : 効率市場仮説 、 J・スロウィッキー「みんなの意見は案外正しい」 、 山口浩・駒澤大准教授 、 HP社他
記事の扱い : 2頁前後の記事