原油価格長期予想

無題
 


第1シナリオ
95ドルまで急落の後、105ドルまで反発の後、100ドル前後で推移

第2シナリオ
65ドルまで急落の後、100ドルを回復する事無く横ばい

第3シナリオ
65ドルを下回ることは考え難いが、95ドルを中心にプラスマイナス30ドルの大波乱(政治に翻弄される)の中徐々に衰退。60ドル前後に落ち着く。



 
 

プレ北京オリンピック宴不況

nikkei.jpg


 市場のホットマネー(浮遊資金)は北京オリンピック後の相場の柱を見出せずにいます。

 日経平均は1月安値をあっさり割った事により、反転機会を失った。

 二本の下値支持線の何れかで反転するのは確かなんだが・・・

n.jpg
 経済の牽引エンジンとして最も可能性が高いのは紐育・ダウだが、出来高がさっぱりだ。
 黄金率から見た今年後半の高値は12,254.66ドル

債券
 かと言って債券市場に逃避している兆候も見られないし・・・

 ソフトコモディティの需給動向は不明だが、米国が大豊作って噂もあり穀物市況が暴騰するとは考えられない。

何度も書いている事だが、大本命のバーチャル・ウオーターウランの登場まで、消去法としてレアメタル市況に注目




 
 

WTI vs DOW

しかしま〜 史上稀有な木偶の坊内閣改造だ!
論評に値せず!
日経平均1万3041円76銭割れで青木ヶ原樹海逝きが決定・・・バスは満員だぞ!

WTI(コモディティ)もDOW(証券)も様子見・・・暗闘が続いている。

ポスト原油相場の地図は未だ描ききれていない。

将来的にはバーチャルウオーターウランに収斂されるだろうが、それまではCO2排出権取引の波乱相場が続くんじゃないかな?





 
 

2008年07月27日   etc.

wti1111111111.jpgiti.jpgdau_20080727233722.jpg





基本的に原油市場は転換期を迎えたと考えています。
もちろん紆余曲折がありますが、WTI週足ボリンジャー・バンド−2σの114ドル割れで最終確認
中期的に110ドル凸凹(プラス・マイナス10%)で推移するものと考えています。

日経平均は魅力ゼロ (T_T)
詰まらない相場が続きます。
内閣改造が失敗すれば・・・考えたくありません (T_T)
国会議員3割削減は日本経済復活の必須条件です。

紐育ダウは正念場
下がるとも思いませんが、起爆剤待ちですね




 
 

今日の証券市場  想定外の悪さ

 サイコロが半世紀ぶりのゼロ勝12敗を付けるなど、想定外の値動きには慣れっこだけれど、やっぱ、日経平均のチャートからは、波乱の予兆は感じられなかっただけに、紐育ダウの動きが見えないのは応(こた)えるwa

 昨日確かめると、ペンタゴンも三角持合傾向を示唆していたし、下値抵抗線も頑強なので暴落の危機は少ないと感じているが、ドル建て日経平均は、かなり危機的状況だ。

今日の引け後に発表される、主体別売買動向で、外人様の動向が試金石となる。