あ〜じれったい
サブプライム問題なんて放置プレイで!
国内の評論家どもの話を幾ら読んでも、現象面の解説だけで何の展望も解決策も見出せていない
サブプライム問題なんて、そんな複雑な問題だろうか?
1.あめりか米穀店が、金融工学の結果、この基準なら喰っても死なないと保証して、ネズミの糞の混ざった米俵を安価で売り出した。
2.2007年は米国住宅バブルが弾けるのは2万%確実だった。(某府知事コーホ)
3.案の定、欧州には売りつけたクソ入り米俵の内、卑しい欧州銀行が下痢を発病(確率的に想定内)して、返品騒ぎになり滞留しているうちにカビが蔓延してしまい完全廃棄処分・・・
処方箋なんて単純じゃん
実態経済に影響が出ていない内に、信賞必罰経営者に自分の尻(ケツ)を拭かせるだけで良かった!もう手遅れ!
幾ら毒(リスク)を薄めても、リスクはリスク!
政府は『安物買いの銭失い!』と、EUに突っぱって嘲笑すれれば良かった。
しかし、つくづく金融って社会の安全弁だと実感しました。
サブプラ問題が起こらなければ今頃米国経済は、住宅バブル崩壊で内戦が起こっていても不思議でない・・・
経済学の本質は『欲』です。
即ち、「欲しい」vs「(欲しくない=)あげたい」の葛藤が経済学の基礎になります。
これを偉そうに言うと需給って言います。
この需給は「お金(=価格)」と言うたった一つの物差しの上で激動します。
「×曲線」とは、このお金を巡る攻防を「欲しい」vs「あげたい」の2元論でグラフ上に表したもので、根本聖典であり、偉そうに言えば「需給曲線」といわれるグラフさえ理解すれば、八百屋のオッチャンでもキオスクのオバチャンでもノーベル賞間違いなし!です。
普通この「X曲線グラフ」は、縦軸に「お金」、横軸に煩悩(?)=「欲」=「量」で表します。
欲しい曲線
普通は需要、「でまんど」と言います。Dカーブです
典型例
縦軸に値段、横軸に欲しい人の数を記したグラフ上で
林檎が1個1,000円でも欲しい人のは一人なので横軸の左端に印をつけます。
々が900円なら三人の場所右隣です。
々が800円なら三百人の場所に印をつけます。。
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々が100円なら千七百人って風にグラフを書いて行くと「\ 右下がり」 型の曲線がかけます。
これが「欲しい曲線」です(直線も曲線の一部、実際はギザギザ)
値段が下がるほど欲しい人の数が多くなるグラフです。
あげたい曲線
普通は供給、「さぷらい」と言います。Sカーブです。
林檎が千円ならみんな売りたいですよね?
だから場所は右端の二千人のところに印をつけます。
林檎が500円なら、半分に減って974人の場所に印をつけます。
林檎が10円なら、・・・誰も売りたくないですよね?
だから、この値段なら横軸の左端一人のところに印をつけます。
「ノ 右上がり」 型の曲線がかけます。
これが「あげたい曲線」です(直線も曲線の一部、実際はギザギザ)
値段が騰がるほど売りたい人の数が多くなるグラフです。
値段はこの欲しい曲線とあげたい曲線の交点です。
これが全て!
簡単でしょ
ただ、ワンオブゼム 多勢に無勢 滄海の一粟(そうかいのいちぞく)
欲望の数値化なんて無理!